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COLUMN ポテトパワー!ポテトでパフォーマンスの向上を!

COLUMN ポテトパワー!ポテトでパフォーマンスの向上を!

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日々の生活をアクティブに過ごすには、適切なエネルギー源が必要です。体脂肪を気にするあまり行き過ぎた「低糖質」を実践すると、パワー不足になるといわれています。それはなぜか?
米国ポテト協会が実施したセミナーで講演された、アメリカの「スポーツ栄養学の最新トレンド」と公認スポーツ栄養士の橋本玲子氏による「スポーツと栄養」から、その答えを探ってみましょう。

Seminar 01

アメリカの「スポーツ栄養学の最新トレンド」

アメリカのスポーツ栄養学のトレンドにも、
ポテトが関連しているものがあるんです。


米国ポテト協会
グローバルマーケティングマネジャー
サラ・リース

低糖質トレーニングは、パフォーマンスの向上にはつながらない!

なんらかの方法で体内の糖質量が不足している状態をつくってトレーニングすると、脂肪がエネルギーに変わるため、体脂肪が燃焼されるという仮説があります。研究の結果、低糖質の状態で負荷の低い運動を行うと、脂肪がエネルギーになることは確認されましたが、パフォーマンスの向上にはつながらないことがわかりました。
これにより、アメリカのスポーツ栄養士は、運動の前後や運動中に適切な糖質を摂取することで、最適なパフォーマンスが発揮できることを唱えています。

体力の回復でプロテイン以外に必要なものは……。

これまで身体回復で重要視されてきた栄養素はタンパク質でした。近年では、激しい運動後、最適な状態に回復するにはタンパク質だけでは不十分で、グリコーゲンの再合成のためにポテトのような良質の炭水化物が必要だといわれています。同時に、水分、汗で流れた電解質(ナトリウムやカリウム)、運動で消費したビタミン、汗とともに流れ出た各種ミネラルなどの補給も大切だと認識されるようになりました。

アスリートが選ぶのは自然食品

最近では、多くのアスリートの間で自然食品の注目度が高まっています。運動中やその前後、プロテインバーやパウダー、サプリメントの代わりに、ジャーキーやナッツ、果物などを摂取し始めています。
また、炭水化物やタンパク質を摂取する際、アスリート向けのゼリーやバーなどの加工食品ではなく、同等の生鮮食品を選んでいるそうです。