POTATO ENTERTAINMENT

アメリカンポテトの現場から

アメリカンポテトの現場から

私が作りました!

私が作りました!

約2,500のポテト生産者、彼らの素顔をご紹介

約2,500のポテト生産者、彼らの素顔をご紹介

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    Rod Lenz さん

    コロラド州

    Rod Lenz さん

    兄弟でポテト農場を経営する Rod Lenz さんは、ポテト生産者がどれほど徹底した準備をしているかを知れば、多くの人が驚くだろうと語っています。「種イモを植えたら、ただ育つのを待つだけではありません。多くの作業が必要なのです。」「天候、害虫、雑草など、作物にはとても多くの脅威があります。前に進むためには、司令室のような戦略的な考え方が必要です。私は、高品質のポテトを育てるためのチャレンジを愛しています」

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    Eric Halverson さん

    ノースダコタ州

    Eric Halverson さん

    大学で農学及びバイオシステム工学の学位を取得した Eric さん。1928年に曾祖父がノースダコタ州で始めた農場を、いまではテキサスやフロリダなど他の州にまで拡大し、大幅な成長と前進をもたらしました。Eric さんにとっては、妻と3人の娘がいる家族と、代々受け継いできたポテト生産を守ることが人生における二つの優先事項だそう。「毎朝目が覚めると、ポテト業界で働けることに感謝しています。」

  • Larry Alsum さん

    ウィスコンシン州

    Larry Alsum さん

    酪農一家の中で育った Larry さん。大学卒業後は公認会計士の道を進んでいたが、1981年から農場経営に携わるようになった。1,900エーカーの農場では、ラセット、レッド、ホワイトポテトなどを栽培している。 ウィスコンシン州のポテト・サステナビリティ(持続的可能な)プログラムに参加しており、「農家として自分が何を、どうするべきか、さらに環境に与える影響についても考えるようになった」と話している。

  • Justin Isherwood  さん

    ウィスコンシン州

    Justin Isherwood さん

    熟練のライターでもある Justin さんはそのユニークな才能が買われ、全米のラジオのクイズ番組でインタビューされたこともあるという。1832年からウィスコンシン州で農業に携わってきた家系で、現在の農場は1852年から経営している。「農業は家族の伝統です。農作業は家族をつ なぎ、土地と一体になれるのです」。

  • Dan Chin さん

    オレゴン州

    Dan Chin さん

    3代目のポテト生産者の Dan Chin さん。1914年に彼の祖父が中国本土からアメリカ に移住してきた。「おじいさんは、いつもアメリカは夢が叶う国だといっていました。 アメリカに来てポテトを栽培することを夢に描いていたようです。」奥さんと一緒に、4,000エーカーの農場のうち、1,200エーカーを使って20種類ものポテトを栽培している。オーガニックポテトの生産量も年々増えているという。

  • Sid Staunton さん

    メイン州

    Keith LaBrie さん

    3代目のKeithさんは大学を卒業後、兄と一緒に農業の道を究めるため農場に戻ってきた。「本当の家族農場」、として両親から学んだ農業に誇りをもっている。現在は生鮮ポテトやフライドポテト用ポテトを栽培。一家は土地のスチュワードシップ(管理人)も表彰された。「土地は大事な資源です。次世代に受け継ぐためには管理をしなければいけない、ということを祖父や父から学びました」。

  • Sid Staunton さん

    ノースダコタ州

    Carl Hoverson さん

    米国ポテト協会の国際マーケティング委員会の副委員長、Carlさんはホーバーソンファームの5代目で、大学で土木工学を学んだ後、1976年から農場経営に携わっている。1981年からポテト栽培をはじめ、今では、二人の息子とともに経営する26,000エーカーの農地のうち、5,100エーカーの灌漑農地でフローズンポテト用のラセット種を栽培している。

  • Sid Staunton さん

    カリフォルニア州

    Sid Staunton さん

    3代目の生産者となる Sid さんは、二人の兄弟と一緒に5,000エーカーの農場を経営している。ラセット、オーガニックラセットなど4種類のポテトのほか、小麦や玉ねぎなども生産し、持続可能な農業経営を行っている。本当は「投資銀行家」になりたかった Sid さん。いまでは奥さんや息子さんも含め、家族で働くことに喜びを感じているという。

  • Dave Masser さん

    ペンシルベニア州

    Dave Masser さん

    子供の頃から父親が働く姿をみて育った Dave さん。作物の栽培や農家経営について刺激を受けた。「私の両親もポテト農家で育ったので、ポテト栽培は私の DNA にしっかりと組み込まれています。二人の祖父もポテト生産者で、幼少期に一緒に過ごすことができてよかったです。今日こうしているのも彼らのおかげです。」

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アメリカンポテトの生産から加工まで

アメリカンポテトの生産から加工まで

  • 1 植え付け 1 植え付け

    春、暖かくなってきてから植え付けをする。

  • 2 花が咲く 2 花が咲く

    初夏、花が咲いて少ししたら収穫の準備をはじめる。

  • 3 収穫 3 収穫

    アメリカンポテトの農地は広大なため、収穫にGPS機能のついた無人収穫機が使われる。

  • 4 保存 4 保存

    収穫されたポテトは温度、湿度、酸素量などが厳密に管理された貯蔵庫で出荷を待つ。

  • 5 加工 5 加工

    最先端の加工技術を使ってフローズン、ディハイ(乾燥)ポテトに加工され、国内外へ出荷される。

POTATO TRIVIA POTATO TRIVIA

ポテトは茎!?

その昔、イギリスの冒険家が新たに発見されたポテトをさして「食べられる根の中で最もおいしい」といったそうだが、実はポテトは根菜ではなく茎がふくらんでできたもの。地下の茎の部分を食用として利用する。ポテトはナス科ナス属の植物。種芋から発芽した芽を適度な大きさに切り分けて植え付け培土し栽培する。

  • ポテトの栽培に適した土地

    ポテトの栽培には豊富な水量と水はけのよい土壌が良いとされている。またポテト栽培は土壌のバランスを崩さないことが大切で、連作障害をおこさないために一回のサイクルを終えるたびに土地を休ませるか、別の作物を植え、土が栄養をとれるようにすることが必要だ。

  • ラセットポテトとは?

    ラセットポテトはアメリカで最も親しまれているポテトの品種。サイズが大きくでんぷん質が豊富で編目模様の皮と白い中身が特長だ。加熱するとホクホクした食感になる。