WORLD POTATO DISHES

インド マサラドーサ

めずらしいですね。

めずらしいですね。

16世紀にポルトガルの航海士によりインドに伝えられたといわれるポテト。ポテトはポルトガル語で「バタタ」といい、インドでもその名で親しまれさまざまな料理に活用されている。今回紹介する「マサラドーサ」は、ランチや軽食、おやつとして頻繁に食べられる南インドの家庭料理。米と豆をペースト状にして発酵させた生地を鉄板で薄く焼いて、スパイスで炒めたポテトを包めば出来上がり。ドーサは紙のように薄く焼き上げるのがポイントで、パリッとした食感と発酵によるほのかな酸味はクセになるおいしさ。今ではインド全域に浸透し、国民的メニューとして愛されている。

取材協力:スパイスマジック カルカッタ 南口店(西葛西駅)

チャンドラニさん
ドーサにつけるチャツネは、栄養バランスをとるためのもの。いわばサプリメント的な役割があるのです。ちなみに赤はトマト、白はココナッツのチャツネ。

おいしそうな世界のポテト料理、
まだまだありますよ。

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