WORLD POTATO DISHES

日本 チーズダッカルビ風ポテト

初めてですか?

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日々の生活をアクティブに過ごすための鍵は「ポテト」にあった!

ここ最近話題の「糖質オフ・糖質制限」。実際に試して「やせた」「体が軽くなった」という声がある一方、偏りすぎてしまい「日中少し頭がフラフラする」という声も。「◯◯に良い」と世間一般にいわれる食メソッドも、自分のライフスタイルにあっているかが肝心です。私自身、トライアスロンという比較的運動量の多いスポーツに取り組んでいて、一時期、炭水化物をほぼ摂らない食生活を送っていたら「後半バテる」「レース中集中力が欠ける」という実体験が。それからは炭水化物はもちろん、糖や脂質などもバランスよく取り入れるように心がけています。

そのバランスをとるためにオススメの食材が実は「ポテト」。そもそもポテト自体の脂質やコレステロールはゼロ。カロリーはポテトと同量のごはん(精白米)と比べると約半分。食物繊維も豊富なので消化も助けてくれますし、食べごたえがありつつ、水分で膨張するので食べ過ぎ防止もサポートしてくれる優秀な食材。

ローディッド・フライは、ソースでアレンジが自由自在なので「楽しみつつ他の栄養素も摂る」ことができます。揚げ物の脂質やカロリーが気になるのであれば、オーブントースターで調理するとその分脂質を抑えられます。食後に極端に重たくなりにくいうえ、バランスよく栄養が摂れるので、運動する時だけでなく、日々の生活をアクティブに過ごすためにも、是非お勧めしたい一品です。

今回は甘辛い味付けでポテトもますますススム、チーズダッカルビ風に仕立てました。

ひとくちメモ
今話題のチーズダッカルビの味付けを簡単に作れるようにアレンジし、腸活にも効果的な食材のキムチもプラス。

レシピ

材料/2人分
米国産フローズンフライドポテト:200〜300g
鶏もも肉:小1枚(200g)
キムチ(みじん切り):100g分
赤玉ねぎ(みじん切り):1/2個
クリームチーズ:40g
小ねぎ(小口切り):適量
ごま油:小さじ2
牛乳:小さじ2

(A)
 コチュジャン:大さじ1
 しょうゆ:小さじ1
 砂糖:小さじ1
 にんにく(すりおろし):小さじ1/2
 しょうが(すりおろし):小さじ1/2

下準備
鶏もも肉は皮付きのまま1〜2cm幅の角切りにし、塩こしょう(分量外:少々)をふっておきます。

作り方
1. 温めたフライパンにごま油をひき、鶏肉を入れ、中火前後で3〜4分焼き色がつくまで炒めます。
2. ボウルに1、【A】を入れ、混ぜ合わせます。さらにキムチ、赤玉ねぎを加えて、混ぜ合わせます。
3. 耐熱皿にクリームチーズを入れ、ラップをかけて電子レンジ(600w)で20〜30秒加熱し、牛乳を加えて混ぜ合わせます。
4. 揚げ油(分量外:適量)を温め、フローズンフライドポテトを揚げます。器に盛り付け、2、3の順番にかけ、小ねぎをちらします。

※チーズソースは固くなったら電子レンジで少し温め直してください。
※シューストリングや皮つきウエッジなど米国産フライドポテトはカットが豊富。お好みのカットでどうぞ!

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Plus One Fry フライドポテトをもう一品!
https://www.youtube.com/embed/WMgXs5Tnymk
高橋善郎さん
素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルが得意。スポーツをこよなく愛し、「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っています。

おいしそうな世界のポテト料理、
まだまだありますよ。

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